WEB Works

「三田」(2019)
http://masarukaido.com/newmethod/b067_j.html
三田についてのポエムです。

 

 

「報告」(2019)
http://masarukaido.com/newmethod/b066_j.html
報告します。

 

 

「災害への備え 2」(2018)
http://masarukaido.com/newmethod/b065_j.html
前作の「災害への備え」では、防災非常袋に詰める物品リストを書き自宅のトイレに貼った。今作ではそのリストを剥がして、とある駅で他人に手渡し災害への備えを啓発した。

 

 


「災害への備え」(2018)
http://masarukaido.com/newmethod/b064_j.html
私の住む日本では、地震、台風、大雨、大雪などによる自然災害が毎年発生している。幸いにも私は避難を要する災害には遭遇したことはないが、日本に住む限り自然災害には備えた方が良いだろう。そこで私は一次避難用の防災非常袋に詰める物品をリストアップし、自宅のトイレの壁に貼り災害に備えることとした。

 

 

「ナンとピザの邂逅」(2018)
http://masarukaido.com/newmethod/b063_j.html
ナンとは、インド、パキスタン、中央アジアなどで食べられるパンである。ピザとは、小麦粉を練って丸く薄く伸ばした生地に、トマトソース、サラミ、チーズなどをのせて焼いたイタリア発祥の料理である。ナンピザとは、ナンを生地に使ったピザである。昨年より日本の某インド料理屋で新メニューとして提供されている。

 

 

「君だれニャ?」(2018)
http://masarukaido.com/newmethod/b062_j.html
あなたはペットを飼ったことはあるだろうか。尻尾を振りながら人懐っこくよってくる犬、ドキドキするほどつぶらな瞳で見つめてくる猫など、ペットたちの愛くるしいその姿には、誰もがつい写真を撮りたくなる(そしてInstagramにアップしたくなる)衝動にかられることだろう。
恥ずかしながらそれは私もしかり。先日、私が住んでいるシェアハウスの住人が近所で捨てられた子猫を拾って来たのだ。しかも二匹。その晩、私と他の住人たちは深夜三時まで眠気を忘れてその子猫たちと戯れた。本作品はその時にスマホで撮影した一枚である。

 

 

「嘘」(2018)
http://masarukaido.com/newmethod/b061_j.html
2018年3月31日までに存在したWEBサイトの平均寿命秒数と同日までに閲覧されたWEB1ページあたりの平均閲覧秒数を記載した。

 

 

「概念芸術としての白カビチーズ」(2018)
http://masarukaido.com/newmethod/b060_j.html
コンセプチュアル・アートの先駆者の一人として知られる松澤宥は、1960年代に裏面に何も書かれていない郵便はがきを「すべての生物および無生物のための白紙絵画」と題して知人に郵送した。宛名面には、題名に引き続き3行で文章が書かれており「見よそこに ただ白色の円を」と締めくくられていた。
今作はその松澤作品に倣い、何も書かれていないWEBページにチーズを見る試みである。
見よそこに ただ白カビのチーズを

 

 

「再制作:材料」(2017)
http://masarukaido.com/newmethod/b059_j.html
2013年10月4日発行の本誌第34号で発表した私のWEB作品「材料」を再制作した。
参考)機関誌「新・方法」第34号 皆藤将ウェブ作品
材料
http://masarukaido.com/newmethod/b034_j.html

 

 

「デッドリンクとなったURLへの弔辞」(2017)
http://masarukaido.com/newmethod/b058_j.html
URL短縮サービス「p.tl」は、2017年9月29日(金)もってそのサービスを終了した。「p.tl」で短縮した8,886,484のURLは、現在全てデッドリンクとなっている。そこで私はこれを期に、その880万のURLを始め、今までにデッドリンクとなった全てのURLに弔辞を捧げる。弔辞は、例文サイトの個人名をDEAD URLに置き換え記述した。和文は、 https://tamanoya.cocolonet.jp/condolence/example02.html#ex12 の、英文は、 https://obituarieshelp.org/words_condolence_letters_spouse_for_long_time.html の例文をそのまま使用した。亡きURLに捧ぐ。

 

 

「盗作する:「突然現れる」」(2017)
http://masarukaido.com/newmethod/b057_j.html
平間貴大の作品を盗作して自分の作品として発表する。

 

 

「ただアンダーなだけ」(2017)
http://masarukaido.com/newmethod/b056j.html
最近カラーネガで写真を撮る機会が多い。露出補正の効かないAEのコンパクトカメラを使っているので、暗い環境ではアンダー、つまり露出不足となり、暗くて何も写っていない状態のプリントができあがる。暗い状況で撮っているのであれば黒っぽい写真になるはずだが、プリント時に適正露出になるように補正がかけられているため、ノイズ混じりのグレーの写真となる。
ま、そんなことはフィルム写真が一般的な時代であれば、敢えて書く意味もないことだろう。

 

 

「SNS広告の実行(埼玉県在住のガーデニングを趣味とする42歳女性に自分のドヤ顔を見せる)」(2017)
http://masarukaido.com/newmethod/b055j.html
本誌第50号で発表した自作「SNS広告」を実行した。具体的には、2017年3月27日から4月2日までの一週間にFacebookに広告を出稿した。出稿内容は以下の通りである。
・目的
指定URL(以下、自作「SNS広告」作品ページ)への誘導
http://masarukaido.com/newmethod/b050_j.html
・ターゲット
埼玉県在住のガーデニングを趣味とする42歳女性
・予算
1日500円/合計3,333円
・結果
本作のWEBページをご覧ください。
(参考)機関誌「新・方法」第50号 皆藤将ウェブ作品「SNS広告」 http://7x7whitebell.net/new-method/bulletin/b050_j.html

 

 

「人を馬鹿にするためのブービートラップ」(2017)
http://masarukaido.com/newmethod/b054_j.html
人を馬鹿にするためのブービートラップを作りそれを撮影した。

 

 

「ストレスの発散」(2016)
http://masarukaido.com/newmethod/b053_j.html
キーボードやスマホをぶっ叩くことによって、ストレスを発散することは可能だろうか。今作で私はキーボードをぶっ叩き、それによってストレスを発散することを試みる。
さあ、早速やってみよう。キーボードの上に両手をかざし、ぎゅっと握って握りこぶしを作る。そしてそれを振り下ろしてキーボードをぶっ叩く!これでもか!これでもか!これでもか!

 

 

「筋肉を少し増やす」(2016)
http://masarukaido.com/newmethod/b052_j.html
キーボードをタイプしたり、スマホを指で操作することによって、指や手の筋肉を増強することは可能だろうか。今作で私は、指でキーボードをタイプし、その運動によって筋肉を少し増やすことを試みる。
さあ、早速やってみよう。「A」を右手の人差し指で10回叩く。終わったらエンターを叩いて、これを3セットだ!

 

 

「アウトドア製品への憧憬」(2016)
http://masarukaido.com/newmethod/b051_j.html
本作品についての解説はしない。本作品は、制作者である私一人のみが鑑賞者となるよう意図し制作した作品である。

 

 

「SNS広告」(2016)
http://masarukaido.com/newmethod/b050_j.html
私の任意の期間に、Facebook、Titter、InstagramなどのSNSに「機関誌「新・方法」第50号 皆藤将WEB作品」と題し、本作URLにひも付けた広告を出稿する。本作品(広告)の鑑賞者は、私の恣意的なセグメンテーション設定によって、例えば「埼玉県在住のガーデニングを趣味とする42歳女性」とか、「猫画像botばかりフォローしている男性」といったように限定される。作品ページには、特に意味はないが最近撮影したセルフポートレイトをアップした。なお、本作品はその出稿広告が各SNSの運営会社に承認されなければ失敗作となる。

 

 

「よくわからない」(2016)
http://masarukaido.com/newmethod/b049_j.html
この作品が何なのかよくわからない。

 

 

「剱岳の標高の素因数」(2016)
http://masarukaido.com/newmethod/b048_j.html
富士山に次ぐ標高日本第二位であり、登山における危険度の高い山として知られる剱岳の標高の素因数を求めた。そしてその数字を印刷し額に入れ、投げ捨てた。

 

 

「アイガーの標高の素因数」(2015)
http://masarukaido.com/newmethod/b047_j.html
スイス中部に位置するベルニーズアルプスの一峰で、その険しい北壁で有名なアイガーの標高の素因数を求めた。そしてその数字を印刷し額に入れ飾った。

 

 

「K2の標高の素因数」(2015)
http://masarukaido.com/newmethod/b046_j.html
エベレストに次ぐ標高世界第二位の山であるK2の標高の素因数を求めた。そしてその数字を印刷し額に入れ飾った。

 

 

「制作途中」(2015)
http://masarukaido.com/newmethod/b045_j.html
完成していない制作途中の状態をそのまま作品とした。今後、本作は完成され別の形で発表されるかもしれないし、このまま制作途中の状態で放置されるかもしれない。

 

 

「42段3列に並べられた126枚の写真」(2015)
http://masarukaido.com/newmethod/b044_j.html
本作はタイトルと実際の作品が一致しない作品である。タイトルと作品は、本機関誌で発表した私のWEB作品から取った。

 

 

「それっぽい作品」(2015)
http://masarukaido.com/newmethod/b043_j.html
サイズが1ピクセル×1ピクセルの白と黒のjpeg画像をランダムに並べた。順列には何かしらの法則や意味がありそうに見えるかもしれないが特にない。例えば、この白と黒の画像でモールス信号のようにして何か意味を表したり、アスキーアートのような作品を制作することもできたが、作らない作品を作りたいと思い、一見意味がありそうなそれっぽい作品とした。

 

 

「アップされていないウェブ作品」(2015)
http://masarukaido.com/newmethod/b042_j.html
前作で私は小説の一節を提示することによって言葉自体を作品にしようと試みた。だが、改めてその作品を見てみると、私の制作意図と作品から受ける印象に違いがあるように感じた。そこで今作では、本誌第36号や第38号で私が発表したウェブ作品のように、ウェブという媒体を基として、タイトルとURLと解説、つまり言葉および文字と空白のウェブページによって成立する作品を制作した。

 

 

「言葉」(2014)
http://masarukaido.com/newmethod/b041_j.html
媒介としての言葉自体を作品にしたいと思った時、自分で適当なフレーズを考えてそれを作品にしようと考えた。しかしそれでは、私がその言葉を選んだ意図や考えなどが前面にでてきてしまい、本来の意図とは違った作品になってしまう気がした。そこで今回は試みとして、日本人が書いたある小説から任意の一節を抜き出し、それを作品とした。

 

 

「ケチャップの形態」(2014)
http://masarukaido.com/newmethod/b040_j.html
前作に引き続きオムレツがテーマの作品である。今作はオムレツそのものではなく、オムレツにかかせないケチャップにフォーカスした。背景色はオムレツが連想しやすくなるようにオムレツ色とした。

 

 

「オムレツ」(2014)
http://masarukaido.com/newmethod/b039_j.html
本作は私のプライベートな経験に基づいて制作された極私的な作品である。最近私は最高に美味しいオムレツを作るため、練習として毎日オムレツを5,6枚は作っている。ご存知の通り、オムレツの調理法は至って単純だが、ふんわりとした美しい見た目や食感を得るためには、卵の混ぜ加減、フライパンの使い方、火加減の調整など高度な調理技術が必要となってくる。日々の練習にも拘わらず、私は中々理想のオムレツにたどり着けず、どうすればうまく作れるのか、寝ても覚めてもオムレツのことばかり考えている。今作では、私の頭から離れないそんな「オムレツ」の四文字を100000ポイントのサイズで記述した。なお、今作は、デヴァイスやOS、ブラウザなどの閲覧環境により、制作意図通りに表示されない場合がある。

 

 

「どこにあるかわからない作品」(2014)
http://masarukaido.com/newmethod/b038_j.html
本誌で発表する私のウェブ作品は通常上記のURLに公開されるが、今回は本来公開されるべきその上記URL以外のどこかに作品をアップした。したがって、上記URLを開いても「Not Found」と表示されるだけである。どこかにアップされた作品は、もしかしたらウェブ検索すれば見つかるかもしれないし、その内、削除されたり、消えたりするかもしれない。

 

 

「パスワードによって保護されたPDF文書」(2014)
http://masarukaido.com/newmethod/b037_j.html
とあるPDFにパスワードをかけ公開する。そのPDFは上記URLよりダウンロードが可能である。ダウンロードした者は、正しいパスワードを入力できれば、そのPDFを閲覧することができる。

 

 

「作品が提示されるべきURL」(2013)
http://masarukaido.com/newmethod/b036_j.html
本誌、機関誌「新・方法」では、毎号新・方法主義者のウェブ作品が掲載される。ウェブ作品は、作品タイトルと作品が掲載されるウェブページからなる。今作では、「作品が掲載されるべきURL」というタイトルの元、作品が掲載されるべきURL自体を作品とした。作品であるURLによって表示されるウェブページには、本来ならば作品が提示されるべきである。しかし、今作ではそのページに作品であるそのURLを提示した途端、タイトルである「作品が提示されるべきURL」との矛盾が生じ、そのURLは「作品が提示されたURL」となってしまう。そこで本作品は止揚される。

 

 

「公開活動」(2013)
http://masarukaido.com/newmethod/b035_j.html
私の日常の活動を公開し作品化することを目的としたコンセプトシートを記載した。私が普段行っている勤務と買い物を私の任意の日程で公開し、「公開活動」として作品化する。

 

 

「材料」(2013)
http://masarukaido.com/newmethod/b034_j.html
食品名を四つ記述した。この食材を用いれば、日本の伝統的な料理である「味噌汁」を作ることができる。

 

 

「手紙」(2013)
http://masarukaido.com/newmethod/b033_j.html
今作では極私的な手紙の文面を記述した。この手紙は、特定の誰かに宛てて書かれたものではなく、内容も架空のものである。ご返信をお待ちしております。

 

 

「質問」(2013)
http://masarukaido.com/newmethod/b032_j.html
無数の質問を記述した。これらの質問は、私が思いついたものを淡々と書き連ねていったものである。質問内容や、質問数に、特定の意図はなく、回答も用意していない。

 

 

「数字と重量」(2013)
http://masarukaido.com/newmethod/b031_j.html
本作品ページには73という数字だけが書かれている。あとは、この作品が表示されているあなたのデヴァイスの横に73kgの重りを載せた体重計を並べたいので、ご自身で体重計と重り73kgを購入して並べていただきたい。参考までに、買い物は家にいながらにしてできるAmazonなどのネットショッピングが便利である。

 

 

「数字と時間」(2013)
http://masarukaido.com/newmethod/b030_j.html
本作品には77という数字が書かれており、本作品ページを表示してから77年経過すると別のページにリダイレクトする。77という数字は三船敏郎の寿命からとっている。別のページにジャンプする瞬間を見るために、この作品を77年間鑑賞し続けてもいいが、あなたの寿命や表示機器の寿命、WEB環境の変化などにより、恐らくその瞬間を見るのは不可能だろう。

 

 

「数字と長さ」(2013)
http://masarukaido.com/newmethod/b029_j.html
174という数字と1pixel×4932pixelの画像を併置した。画像を制作したアプリケーションソフトのデフォルト解像度が72ppiなので、1pixel×4932pixelをセンチ換算すると0.36cm×174cmとなるが、この作品を表示した時の実際の画像の大きさは、表示したデヴァイスに依存する。なお、174という数字は、三船敏郎の身長からとっているが、そのことはさして重要ではない。

 

 

「60段3列に並べられた180枚の写真」(2013)
http://masarukaido.com/newmethod/b028_j.html
今作でも写真を3列複数段に並べた。並べられた写真は全て2013年3月2日午前6時56分の一分間に撮られたものである。単純計算で1秒間に3枚の写真が撮られたことになるが、そんな計算はしなくて構わない。

 

 

「42段3列に並べられた126枚の写真」(2013)
http://masarukaido.com/newmethod/b027_j.html
前作に続き写真を3列複数段に並べた。並べられた写真は、私が学生時代に旅行で行った西日本の写真である。旅行中に撮られた写真が126枚だったので42段となった。写真を順番に見ていくことで旅行を追体験することも可能だが別にしなくても構わない。

 

 

「3段3列に並べられた9枚の写真」(2013)
http://masarukaido.com/newmethod/b026_j.html
第24号で発表した「普通の写真」にて使用したストーンヘンジの写真を3段3列に並べた。並べられたストーンヘンジの写真は、何かオカルト的な印象を受けるが、そのような意図はない。

 

 

「普通の写真2」(2012)
http://masarukaido.com/newmethod/b025_j.html
今作も普通の写真である。写真の説明は割愛する。

 

 

「普通の写真」(2012)
http://masarukaido.com/newmethod/b024_j.html
今作は前作と違い変形を施していない普通の写真である。写真に写っているのはイギリス南部にある先史時代の遺跡ストーンヘンジである。

 

 

「細長い写真」(2012)
http://masarukaido.com/newmethod/b023_j.html
4272×2848ピクセルの写真画像を31×29770ピクセルに細長く変形した。使用した写真は2009年に私がベルリンで撮影したAEGタービン工場の写真である。AEGタービン工場はペーター・ベーレンスによって設計され1910年に竣工した。この細長い写真を鑑賞するにあたって、AEGタービン工場の重厚な外観やその建築史的価値などに思いを馳せる必要はない。

 

 

「少しだけ意味を持つ数字の羅列」(2012)
http://masarukaido.com/newmethod/b022_j.html
機関誌「新・方法」第20号で発表した作品「特に意味をなさない数字の羅列」の先頭に8桁の数字を付加し少しだけ意味を持たせた。

 

 

「特に意味をなさないアルファベットの羅列」(2012)
http://masarukaido.com/newmethod/b021_j.html
パソコンの数字キーの下にはアルファベットキーがある。今作では前作のようにそれを無作為に打ちアルファベットを羅列した。ただし羅列されたアルファベットの数は前作の数字に比べ著しく少ない。

 

 

「特に意味をなさない数字の羅列」(2012)
http://masarukaido.com/newmethod/b020_j.html
パソコンのキーボードに0から9までの数字キーがある。それを無作為に打ち数字を羅列した。打ち出された数字は何か意味をなすわけでもなく、打たれた通りにただそこに並んでいるだけである。

 

 

「マネキンリンクコレクション -皆藤はマネキンへリンクする、あるいはできない。-」(2012)
http://masarukaido.com/newmethod/b019_j.html
前作に続き、今作ではマネキンの画像をコレクションした。リンクのコレクション数は、三作を平均して約800となるが、この数にも特に意味はない。コレクション数が0でも、コレクションがひとつもないコレクションとして成立するし、逆に無限にあっても構わない。

 

 

「ネジリンクコレクション -皆藤はネジへリンクする、あるいはできない。-」(2012)
http://masarukaido.com/newmethod/b018_j.html
今作では前作のサボテンに続きネジの画像をコレクションした。リンクコレクションでは、何かがコレクションされればそれでよく、コレクションされる対象自体に作品的な意味はない。コレクション対象のセレクトも、皆藤の偶然的で恣意的な判断に基づいている。

 

 

「サボテンリンクコレクション -皆藤はサボテンへリンクする、あるいはできない。-」(2012)
http://masarukaido.com/newmethod/b017_j.html
本作品ではwebの画像検索により出てきたサボテンの画像をハイパーリンクでつなぎコレクションした。リンク先の画像はアップされているサーバーから削除されれば見られなくなるので、時間を追うごとに画像は見られなくなっていき、いつの日かリンク切れとなったURLのみが残る。